美ヶ原高原美術館

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八ヶ岳中信高原国定公園の美ヶ原高原の景色は、アルプスの少女ハイジを思わせるような、美しい空と山々、そして、なだらかなくさっぱらとたくさんの高原の花々。
ここにある美術館は標高2000メートルという場所にある野外彫刻美術館です。

白くて屋根が赤い建物が見えますが、これが、とても景色とあっていて、絵葉書になりそうです。
ここには、350点もの現代彫刻を常設展示しています。

冬の期間はビーナスラインの一部が通行止めになるために、通れません。11月下旬から4月中旬です。
そろそろ通れなくなってしまうんですよね。

愛のモニュメントは、新谷琇紀さんという方が、作られたモニュメントですが、入り口を入ってすぐに見えます。
青空とマッチして希望とや躍動感とか、喜びが伝わってくるような作品でした。

面白い作品はたくさんあって、奇抜で思いつかないような物が多いので、さすが芸術家だなって思います。
こういう芸術作品を見て回ってると結構歩き回っているので、疲れますが、ダイエットになりますよね。

でっかいとうもろこしは存在感がありすぎです。金色に輝いているので、遠くからでもよく目立っていました。

Comments (0) 11月 07 2013

駒ヶ池と周辺

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駒ヶ岳山麓の駒ヶ根高原にある人造湖です。
昭和30年代にため池として築造されました。
駒ヶ池の向こうには中央アルプス宝剣岳がそびえ、四季折々の景色を楽しませてくれます。

春は、さくらと若葉、
夏は新緑と青々とした空、そして、遠くに見える中央アルプスは、年中白いんです。
このコントラストを湖が映し出してとてもきれいですよ。
カレンダーなんかの写真にもよく使われています。
秋は紅葉がきれいですよ!
真っ赤、黄色、緑とあざやかな色に山が染められるのを見ることが出来ます。
冬は一面の銀世界です。
この湖に移る景色が鏡のようにきれいなので、観光地として有名です。

そしてこの周辺には観光で回れるような施設が点在しています。
例えば、地ビールの「南信州ビール」がメインの「味わい工房」。
ここで、美味しい空気と美しい景色の中でググッと一杯!たまらないでしょうね~!

そして、そばには大田切川と「こまくさ橋」があります。
川はとてもきれいで、夏には水辺で戯れる人がたくさんですよ。
こまくさ橋はつり橋なので、揺れてちょっと怖いですが、笑顔になってしまいますよ。

Comments (0) 9月 25 2013

知床

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世界遺産でもある知床は広大で大自然真っただ中って感じです。
ここで注意しなければいけないのは、クマとの遭遇です。
ヒグマと出会うことがあるそうですから、案内の方から、ヒグマにここに人間がいるから出てくるなよ~ってアピールしながら歩いたほうがいいです。って教えてもらいました。
エゾジカが悠々と歩いていく姿も見えるそうです。

クルーザー「おーろら」に乗ってみるのもいいそうです。
ひぐまの親子が見れることが多いそうです。
クルーザーで行ったときの引き返し地点で見ることが多いそうです。
船を完全に停止して10分ほどヒグマを捜したり、鹿を探したりと、岸を眺めることができます。

Comments (0) 4月 11 2013

白川村

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日本で最も美しい村というキャッチフレーズで、たくさんの観光客が海外からも見に来る名所です。
フランスやイタリアには「最も美しい村」が存在しており、それをモデルにして日本も参加国となりました。
ヨーロッパでは、小さい村や街が家の外壁や屋根を同一にして美観を保っているところがあります。
日本でも、日本らしさを感じることができる景観や文化を守ろうとしています。

日本らしく美しいところといえば、街にはありません。
やはり村なんですね。自然と一緒に暮らしている人々の生活が日本らしい美しさです。

この「日本で最も美しい村」は2005年10月に7つの村から始まったんです。
そのうちのひとつが白川村。
日本らしい素朴で、ゆったりとした昔から変わらない風景がとても美しいと感じました。

そのほかで、私が行ったところでは、北海道の美瑛町ですが、一面に広がる花畑も美しいです。

その他にもまだまだ登録されている日本で最も美しい村加盟村。
どこも行ってみたいですね。

Comments (0) 2月 19 2013

大垣大橋からの山々

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仕事の関係で水曜日に大垣に行ったのですが大垣大橋から見る西の景色は本当にステキでしたよ。 伊吹山と養老山脈が見えて、仕事で疲れていた私を癒してくれました。 こんなにステキな景色が見られる橋って県内の橋で他にもあるのかな? 山を近くで見るのも良いけど、遠くから眺めて見るものもなかなか良かったです。 思わず写メを撮ってしまいました。でも車が動いていたからあまり上手く撮れず・・・ さすがに先輩にゆっくり走って下さいとも言えず・・・ 写メは残念な結果に終わってしまいましたが、岐阜の橋で山がキレイに見える場所を見つける 事ができて結果オーライですかね(笑) 先輩は運転に必死でそれどころじゃなかったみたいですけど。 仕事の合間に見れた山々を今でも忘れる事ができません。 また仕事で大垣に行く機会があれば是非とも大垣大橋からステキな景色を 見てみたいなと思います。

Comments (0) 12月 28 2012

揖斐峡

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アクセス:養老鉄道揖斐駅から揖斐川町コミュニティバス津汲又は広瀬方面行き20分

日曜日に揖斐峡に行ってきました!!今紅葉がすごく見所で多くの人が紅葉を見にきていました。

西平ダムにより造られた人造湖と赤い橋が紅葉とすごくマッチしています。

今年は揖斐峡に夏にも友達と2人で行ってきて、私たち以外誰もいなかったので日ごろのストレスや 不満を山に向かって大声で叫びました。森は私達の不満を大きな心で受け止めてくれましたよ!!

日曜日は多くの人がいたので大声で叫ぶことは出来ませんでしたが、真っ赤に色づいた木々を見ながら 暖かい紅茶を飲んでリラックスしてきました。

森には本当に不思議なパワーがあるなと揖斐峡に行って実感しました。 私の何倍も生きている森はすごく力強くて頼もしいです。

私は毎年2回は行っているのですが、来年もまた癒されてこようと思います。

みなさんも是非、揖斐峡に行ってみてください。

きっと素敵なパワーを頂けると思いますよ☆

Comments (0) 11月 20 2012

乗鞍スカイライン

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ちょうど今紅葉が一番キレイな季節です。

連なる山がナナカマド、モミジカエデ、ダケカンバなどの紅葉で赤、オレンジ、黄色に色づき、大変美しく、感嘆の声を漏らさずに入られません。

 

毎年この時期は、この絶景を見ようと週末になると沢山の方が訪れます。

マイカー規制されるようになったのも、排気ガスがすごいですから、自然を守らなくてはいけないですからね。

乗鞍岳は、3,000mの連峰、山々が連なる大パノラマです。

雲の上に山頂が出ており、この景色をみると世界観が変わるかもしれません。

特に都会の方は、感動されますね。

特別天然記念物にしてされているライチョウもいますし、高山植物などの宝庫でもあります。

Comments (0) 10月 17 2012

京都市嵯峨野の「竹林」

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京都は日本らしい建物や風景が多いところですが、

この嵯峨野の「竹林」はその中でも、気に入っているところで、ここをのんびり誰かと歩くと、気持ちが癒されていくような、自然につつまれているようななんとも穏やかな気持ちになります。

静かで、竹が風にゆれて、サラサラと葉がすれ合う音だけが心地よく耳に入っていて、マイナスイオンの新鮮で、綺麗な空気に包まれます。

嵐山に旅行に行ったときに、行きましたが、お土産屋さんは人で込んでいましたが、「竹林」はゆっくりと回れて、雰囲気に浸れました。

その後、トロッコ嵯峨駅からトロッコに乗ってさらに自然の中に入っていきました。

「竹林」の後か、前にお勧めです。

けっこう子供にも人気で、混んでいて、並んで乗りましたよ。

Comments (0) 9月 24 2012

上高地

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7月の暑い盛りに上高地に行ってみてください。標高1500メートルの山岳地の避暑地なので、気温も20度前後と過ごしやすく帰りたくなくなってしまいます。羽織るものがないと肌寒いです。

景色も空気もあまりの美しさに、ため息と感嘆の声を上げそうです。

梓川は、穂高連峰の雪解け水で、その透明度には驚きですし、穂高の連峰の美しさ、そして空の青さと雲の白さ。すべてが、最高です。

百閒は一見にしかずといいますが、言葉では表現できないほどの美しさです。

こんな綺麗なところで、1週間くらいのんびりしたいですね。

「特別名勝」と「特別天然記念物」ふたつの称号をもつ国宝と同格の地です。

国内では、黒部峡谷と上高地の2箇所しか認定されていません。

上高地は、景色がすばらしいので、ここで美味しいものを食べたいなと思ったのですが、この地は、名物という食べ物がないんですね。以外でした。

それで、家で作ったお弁当を持っていって食べると、本当に美味しく感じます。おにぎりとか、厚巻卵とか、ミートボールとかね。

Comments (0) 7月 17 2012

日本風景街道伊勢街道

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奈良県桜井市から三重県伊勢市の伊勢神宮を結ぶ伊勢街道は、都のあった「大和」と聖地「伊勢」を結ぶルート。古代から多くの人がこの道を利用しました。伊賀神戸、青山高原、伊勢中川を通る「初瀬街道」は、壬申の乱(672)に大海人皇子が大友皇子を倒すために名張へと向かった道で、7世紀から14世紀まで続いた斎王(天皇に代わって伊勢神宮に仕えた皇女)もこの道を通りました。また、曽爾高原を通る「伊勢本街道」は大和と伊勢を結ぶ最短ルートとして多くの人に利用されました。このルートには豊かな自然資産に加え、松坂牛、伊賀牛などの名産も多くあります。

Comments (0) 5月 26 2010